目次
エントリー根拠とは?
賭けるときの理由で、例えばあるポイントでlowに賭けるときに、そこで賭けた理由として、
・ストキャスが80越え
・上位足の中期移動平均線が下向き
・レジスタンスラインブレイク
・チャネルラインタッチ
などがあります。
賭けるときに、このエントリー根拠が多ければ多いほど勝率は上がります。
エントリー根拠は何個あったほうが良いか?
エントリー根拠は最低でも3~5個は欲しいところです。
私の場合は普段エントリーするときにエントリー根拠は約7個あります。(強いエントリー根拠が1つ混じっているときは、3個のときもあります)
弱いエントリー根拠のときはたくさんエントリー根拠を集めて、強いエントリー根拠があるときは少ないエントリー根拠で良いです。
エントリー根拠であるように思われてエントリー根拠ではない理由
皆さんがエントリー根拠だと思っているものがエントリー根拠ではない可能性があります。
私の主観ではありますが、オシレータ系(ストキャスやRSI、MACDなどのサブチャートに表示されるインジケータ)をエントリー根拠としている方は特に危険です。
なぜならオシレータ系のエントリー根拠はエントリー根拠にならない可能性が高いからです。
なぜかというと、オシレータ系は相場の後追いで、騙しも多いからである。
ストキャスやRSIって騙しが多く、組み合わせて考えても他のエントリー根拠がたくさん必要になってきますよね?
だったら、ストキャスやRSIって別にいらないですよね。ついでに見ようとかお飾りとかおまじない程度にしかなりません。
ストキャスやRSIを単純に組み合わせて勝てるのであれば、周りはすでにみんなバイナリーで勝っている状態になっているはずです。(実状は大半の人が負けている)
よって、私の場合はオシレータ系のエントリー根拠をエントリー根拠としてみないです。
なので、オシレータ系はエントリー根拠に含めずに考えていきます。
このような賭け方だとエントリー根拠が限りなく0に近い
ストキャスが80以上、RSIが70以上のときにボリンジャーバンド+3σ(+2σも多い)にロウソク足がタッチしたときにlowに賭ける。
上記の手法って結構よくありますよね?
その時のエントリー根拠は
・ストキャスが80以上
・RSIが70以上
・ボリンジャーバンド+3σタッチ
の3つになりますね。
ストキャスとRSIはオシレータなのでエントリー根拠になりません。
ボリンジャーバンド+3σはボリンジャーバンド自体が反発を表すインジケータではないので、エントリー根拠になりません。
【参考】ボリンジャーバンドの罠↓↓
http://shogidojo.boy.jp/binaryseminar/2017/09/30/bollingerband/
よって、このような賭け方をしているとエントリー根拠は0個になります。
エントリー根拠の最低必要個数の3個にも届いていませんね。
まとめ
オシレータ系のエントリー根拠はエントリー根拠にならないので、オシレータ系以外のエントリー根拠を最低3個以上見つけるようにしましょう。
ライントレードに徹すれば、たくさんエントリー根拠を見つけられるはずです。
オシレータを一切見ずにライントレードでやっていくほうがうまくいきます。
大半の負けている人の原因は、オシレータ系を利用して頑張って勝とうとするから勝てないのです!
自分のエントリー根拠が合っているかどうか確認したい方へ
もし、自分のエントリー根拠を私に見てもらいたい方がいれば私にメッセージを頂ければお答えいたします。
お問い合わせ先:shogidojogodan@excite.co.jp
またはライン@まで:IDは「@tdo8701p」
【本日の結果】
新作手法を試しているのですが、ここで当たる!というところまで待てず、マーチン1回になってしまいました。待ってたら当たるんですが、それより先に勝ってしまうときもあるので早めにエントリーしちゃうんだよね~。どうしようかな。
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